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Lumière [沖縄基地問題]反対派と県議会について
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[沖縄基地問題]反対派と県議会について

過ちがないことではなく、過ちを改めることを重んじよ。
 吉田松陰


こんばんは。セルバートです。
前回の続きを記します。
以下の記事をご覧下さい。
2種類の記事があり、全て読むとかなりの量ですが、お時間のある時に是非ご覧ください。
沖縄の基地問題が今、どれだけ異常なのかの一端を知る事ができます。
産経ニュース
ttp://www.sankei.com/premium/news/161028/prm1610280012-n1.html

産経ニュース続き
ttp://www.sankei.com/premium/news/161028/prm1610280013-n1.html

自民党の又吉清義県議が反対派の発言について、意見書案を沖縄県議会に提出した事の記事です。
とにかく反対派の一部が酷い。
酷すぎる。
以下記事より抜粋。
『おまえら戦争に行って死ね。おまえら歴史を勉強してから来い。自分の仕事が恥ずかしいと思わないの? レイシスト。アメリカの犬め。権力の犬になるな。仕事をしろ。写真撮ったからこれで有名人になるね。そんな姿、家族にみせるのか?』

 『沖縄県警が謝ってなぜ大阪府警が謝らない? 暴力団。殺人集団。おれが土人なら、おまえらは猿だ。イエロー・モンキーだ。ナメクジでも食うとれ。このヤクザ。土人。シナ人』

 『あなたたちが私たちの顔を覚えているように私たちもあなたちの顔を覚えている。命がけでここに来ている。何も怖くない。おまえらの顔気持ち悪いぞ。へらへらするな。帰ったら二度と来るな。税金泥棒。何もしゃべらないのか。口があるのか。女にもてないから追いかけないでくださいね』

 ≪又吉氏は「こういった言葉が現場で飛び交っていることをぜひ知ってもらいたい」と発言を締めくくり、意見書の慎重な審議を求めた。これに対し、共産党の比嘉瑞己県議は、意見書に反対する立場から次のように述べた≫

 「この提案書では、一部の反対派住民の言動をとらえて現場で行われている抗議活動全てが過激であるかのように訴えるなど、売り言葉に買い言葉、どっちもどっち論にすり替え、逆に差別発言をした警察権力を擁護するものとなっている」
「警察本部長も今回の発言を謝罪もしているように、逮捕権など圧倒的な公権力を持つ警察の職務中の発言と市民の発言を同列に比較すること自体がまず間違っております。日本の警察は戦前の特高警察や治安維持法といった国民の思想や運動を弾圧する非民主主義な制度を反省し、戦後は民主的理念を基調とする管理と運営を目指してきました」


共産党の比嘉瑞己県議は「どっちもどっち論にすり替え、逆に差別発言をした警察権力を擁護するものとなっている」と主張していますけど、当の本人が反対派に向けた土人発言を沖縄県民への侮辱発言にすり替えている。

・前述記事の沖縄県議会バトル詳報(上)4ページ
≪これらの疑問点に対し、共産党の渡久地修県議は次のように答えた≫
 「やっぱり、この発言は沖縄県民全体に向けられた発言だというふうにとらえ、~」


何故そんな表現を使うのかという質問なのに、具体的な答えを全く返していません。
どうしたらこんな結論に至るのか意味不明。
しかも土人発言は平和的に、且つ秩序ある抗議行動をしていた人達に向けたものではない。
もしそうであれば「黙れこら~」との言葉はあり得ません。
聞くに堪えない言葉を浴びせられていただろう事は容易に想像できます。
また、動画サイトにある様々な沖縄基地関連の動画をご覧いただければ分かりますけど、機動隊員達はほぼ無言です。
ですが公務員且つ職務中と言っても、人間なのです。
公務員にだって人権が一般市民と同じくあり、人としての尊厳があり、感情があり、守りたい人や物が存在するでしょう。

それなのに・・・もし記事中にあるこんな事を言われたとしたら、加えて一度ならず何度も暴言を浴びせられたら我慢できなくなるのも理解できます。
『あなたたちが私たちの顔を覚えているように私たちもあなたちの顔を覚えている。命がけでここに来ている。何も怖くない。おまえらの顔気持ち悪いぞ。へらへらするな。帰ったら二度と来るな。税金泥棒。何もしゃべらないのか。口があるのか。女にもてないから追いかけないでくださいね』
ですが、だからと言って土人発言が許されるものではない、とも思います。


また、警察の職務中の発言と市民の発言を同列に比較すること自体が間違っていると言っているが、そんな事はありません。
確かに公権力を持つ人と一般市民を比べた時、発言の内容によっては重さが異なり、同列に語れない場合もある。
しかし暴言に関して言うと、例えば一般市民は公権力を持つ人達に対してなら許されるのだろうか?
立場が弱い人ならどんな暴言も許されるのだろうか?
そんな事があってはいけません。
何故なら、誰が言おうと暴言は暴言なのだから。
よって暴言を発言者の立場で分けるのではなく、寧ろ同列にして扱う必要があるのではないでしょうか?
比嘉瑞己県議はこうも言っている。
「市民を守るはずの警察が、主権者である国民に対して平気で差別用語を浴びせかける。」
では記事中にある、反対派が発言した一部を再度見てみましょう。

 『沖縄県警が謝ってなぜ大阪府警が謝らない? 暴力団。殺人集団。おれが土人なら、おまえらは猿だ。イエロー・モンキーだ。ナメクジでも食うとれ。このヤクザ。土人。シナ人』

『八つ裂きにしてやる。おまえの家は分かっているぞ。横断幕を設置してやる。おまえらは犬だから言葉は分からないだろう。大阪の人間はカネに汚いよね』

『おまえらは犬だから言葉も分からんもんな。違法ドラッグを取り締まれ。女性に触るな、ストーカー野郎。上の言いなりになって、おまえらは奴隷じゃ。こじき。人殺しの親め。おまえの親戚調べたらすぐにわかるんだからな。親の教育が悪い。ばか息子』

『次会ったときは殺し合いのけんかだ。おまえの家族の顔をネットで世界にアップしてやる。孫の代までののしってやるからな』

『おまえは心がゆがんでいるから顔もゆがんでいる』


イエロー・モンキーって差別用語ですね。
挙句に脅迫から殺害予告まで。
差別よりも遥かに悪質じゃないですか。
しかも直接関係ないご家族の顔をネットにアップするとまで言ってますね。
どんな理由や主義主張があろうとも、ここまでの発言が許されてはいけないし、
こんな事を言う人達は異常だと思います。
まともな人間性を持つなら、こんな事は言えません。
人として大切な物が欠落しています。

以上、今回も沖縄基地問題の記事でした。
ではまた。
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テーマ : 政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル : 政治・経済

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